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明日の横浜交通を創造する委員会(略称:横浜交通クリエーション)

第6回クリエーション会議を 3月17日15時30分から横交本部で開催しました。

◆まず、各プロジェクトで練り上げてきた企画を全体に発表し討論を行いました。

A班は、クリエーションの広報を分担し、機関紙・HPによる組合へのPRを担当すると共に、アンケートを実施する。アンケートは、嘱託・再任用職員を含む全職員を対象に、これまでの「数字を出すだけ」「やりっ放し」では駄目なので、記名・記述式でゴールデンウィーク期間に充分に考えて回答していただきたい。尚、設問内容(表現を含めて)と結果集約方法、集約後のフィードバックについては、更に検討を深めることとしました。

B班は、学校・福祉施設などに出向き、福祉・環境をはじめ何より身近な乗り物としてのバス・地下鉄のPRを行う。

検討課題としては、市民へPRを行うのだから 1. 交通局の全面的な協力・支援体勢を確立すべき。 2. ボランティアとして組合員参加の検討・訴えかけ。 3. 子供の教育・福祉活動を行うNPO団体との協力。市役所NPO担当部署との連携と関係団体との協賛体勢。 4. 「子供の社会教育」の視点での目的意識の共有。

C班は、 1. 独立行政法人化の学習会 2. 環境ISOの取得 3. 廃止都市の現地調査 4. 民間サービスを学ぶ。 5. オフサイトミーティング(自動車部長・電車部長)の学資プランが出され。当面、1テーマに絞り具体化する。ISO14001(環境)の取得はメンテナンス部門を抱えていることを考えると極めて難しい。ISO9001(品質)は顧客満足が指標となることから取り組むことが可能と思われる。公営交通でISO規格の取得はおもしろい。具体的に、詰めていったらどうか。

各班とも、企画書を再整理しリーダーを通じて3月25日までに執行部に提出。28日の執行委員会で確認し行動に移行する。


◆自社・他社のバスに意識を持って乗った感想は、

前回から最低1往復、バスに乗って乗客の立場で感想を出し合おうという確認で、各人が意識してバスに乗ってみたところ、「良い面・悪い面」いろいろ感じられた。みんな(全職員)で、乗ってみる必要がある。

次回、第7回は、4月1日15時横交本部で、行います。

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