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明日の横浜交通を創造する委員会(略称:横浜交通クリエーション)

自工(自動車整備職場)クリエーションがバス乗降体験に参加

2月4日、浅間町クリエーション主催の上菅田養護学校(中学部)バス乗降体験に横クリメンバーと共に自工クリエーションのB班として参加させて頂きました。自クリにつきましては最後に報告させて頂きますのでよろしくお願い致します。4日は浅間町営業所に集合打ち合わせ後、滝頭営業所のCNGノンステップバス、緑営業所ノンステップバス計2台を上菅田養護学校に9時35分に到着させバスのホーンヒューズを取り外し等準備した後に校内にて生徒のみんなに自己紹介をし、クイズ、パネルを使用して路線バスとスクールバスの違い、バス乗務員、バス整備員の一日の仕事説明を行いました。
校内のバスターミナルにて生徒たちは2班に分かれ、ノンステップバスを利用してスロープ板を使用した車椅子乗降体験、降車ボタン操作、さらには運転席にて運転手体験も行いました。生徒たちが運転手さんが貸してくれた帽子をかぶり皆とてもよい笑顔をしていました。中にはマイクを上手に使用している生徒もいました。市営バスをどの生徒も親しんでいるように見えました。今後スクールバスから路線バスを生徒皆さんが利用して頂ける事を願っています。勤務変更、休暇、公休で参加された各メンバーの方、大変にご苦労様でした。 今、横浜市営交通を知って頂く、今回のような活動の積み重ねが貴重と感じています。

自分たちの整備職場においても、昨年の7月末に横クリ誕生の精神と同じく今、自分たちが自工存続の為に何ができるのかを柱に各車庫から集ったメンバーで論議し、3班に分かれ行動を展開しています。

自クリA班は「車検整備」を掲げ、バス車検・局内の車・庁用車・職員の車・市民の車、さらにはクラッチ等の重整備等、自分たちが未来にわたり生産性をもあげていける取り組みを考えて論議していきました。

自クリB班は「市民PR」を掲げ、実際は自工単独には限界もあり、各営業所にお願いし参加していく形で実行しています。
その中で自工職場も市民に知って頂く為に独自でパネル等を作成し展示しています。

自クリC班は「ISO」を掲げ、11車庫が均一な整備、最低限の均一な仕事が進めていける事について話し合いが進められました。3班に分かれていても自工存続の「一心」は確認し、上から言われて動くのでは無く、自らが考えて行動を示していく発想の転換で、各班が企画書・理念をきちんと作成した上で、各班長と支部との話し合いの場を持ち、各班の主旨説明と、取り組みの強化をお願いしました。

今回のあり方答申の内容からも、自工はさらに「危機感」を共有し、苦しいとこから存続していく「知恵」を出し合いながら、公営企業として、生みの苦しみを共有していく事も大切と思います。支部長中心に団結し、今こそが自工の存続の未来を作る正念場の「時」と強く感じています。

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